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2017年04月14日  記事ID:1056 DIY

ハンガリー風イースターエッグ

アイデアのポイント

日本語では「復活祭」とも呼ばれるイースターは、十字架につけられて死んだイエス・キリストが三日目によみがえったことを祝う祝日で、日本ではあまりなじみがないものの、キリスト教の国ではクリスマスと共に重要な祝日です。 なお、イースターは「春分の後、最初の満月から次に来る日曜」と定められていて、毎年日付が変わる祝日です。 イースターのシンボルといえば、ウサギとたまご。ウサギは、子だくさんなことから「繁栄・多産・豊穣」を、そしてたまごは、ひよこが殻を破って出てくるように「生命・キリストの復活」を象徴するものと考えられています。 特に、たまごは「イースターエッグ」として、世界各国で様々な習慣がありますが、今回は主に東ヨーロッパでメジャーな「たまごの装飾」の、ハンガリーでのバリエーションを紹介します。

目次
  1. 準備:たまごを洗います
  2. 中身を抜くか、ゆで卵にするか
  3. 考え方は難しくない
  4. ゆでたまごの場合:タマネギの皮で色つけの準備
  5. 初級:ギリシャ風のイースターエッグ
  6. 中級:葉っぱの柄のイースターエッグ
  7. 完成!
  8. 殻で作る場合:中身の抜き方
  9. ロウ書きのための「筆」を手作り
  10. 蜜蝋を溶かします
  11. 筆を使って、柄をつけていきます
  12. 参考:ハンガリーの伝統的なイースターエッグの絵柄
  13. 色付します
  14. たまごの表面のロウを除去します
  15. かごに盛り付けて、完了!

材料・道具

<材料>

たまご

食紅など(食用色素)

蜜蝋

<道具>

小型電熱器

空き缶

薄い金属板

割り箸(木の棒)

太めの針

準備:たまごを洗います

たまごの表面の油脂分、表示などを除去するために洗浄します。

中身を抜くか、ゆで卵にするか

イースターエッグは、卵の中身を抜いて殻だけ使うやり方と、ゆでたまごにして作るやり方があります。

中身を抜くのは、手間ですし、割れやすくもなりますが、腐ることがなく、その年のイースターが終わっても、ずっととっておけるのがメリットです。

ゆでたまごは、その逆で簡単で割れにくく、イースター後はそのまま食べられますが、保存はできません。

考え方は難しくない

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