ワークテーブル

2016年05月06日  記事ID:502 DIY

ソレイアードの子供浴衣☆きれいにできるTips23

目次
  1. Tips=「コツ」がわかれば、浴衣は買うより作って正解!
  2. 説明書の指示通りに型紙を置いてみる
  3. 1☆身頃+おくみの幅で布を中表に折る   2☆型紙ごとアイロンがけ
  4. 3☆ヒゲを抜き布端をまっすぐに整える  4☆重しで固定→滑らせる
  5. 5☆線を引く時は定規ではなく下敷きを使う
  6. 6☆曲線にも下敷きを当てる
  7. 7☆片面のチャコペーパーは折って使う
  8. 8☆袖丈を好みにする
  9. 9☆説明書に指示がなくてもこまめにアイロンをかける
  10. 〈説明書をよく読みましょう〉
  11. 〈説明書の順序〉
  12. 10☆のび止めは手縫いで大きくぐし縫い
  13. 11☆「居敷当て」「肩当て」をつける
  14. 12☆「くけ」縫い
  15. 13☆両面接着芯を活用する
  16. 14☆型を最大限利用
  17. 15☆かんぬき止め
  18. 16☆接着芯は縫代込みで切る
  19. 17☆共襟の柄にこだわる
  20. 18☆襟付けのカーブはしつけ!
  21. 19☆襟の仕上げもしつけ!
  22. 20☆ひも付けの位置
  23. 21☆肩上げは半身の半幅
  24. 22☆腰上げ山は着丈の半分
  25. 23☆出来上がったら一度洗ってから着る!

材料・道具

<材料>

110㎝綿布(ソレイアード)

3.7m(140㎝用)

綿布(新モス)

40×36㎝ 2枚

市販の子供浴衣パターン

ダイソー 片面接着芯

ダイソー 両面接着テープ

和装用待ち針

40本

綿縫い糸

適量

厚紙

40㎝四方

<道具>

ミシン

アイロン

縫い針

ソフトルレット

ダイソー チャコペーパー

チャコペンシル

重しになる平たい重さのある箱(硯箱)、文鎮など

下敷き

はさみ(布用、紙用)

Tips=「コツ」がわかれば、浴衣は買うより作って正解!

子供浴衣を縫います。
私は今回で5回目の浴衣作成です。

浴衣は綿の単衣(裏地がないこと)で、直線縫いなので凝った洋服より簡単です。

また、既製品や反物で気に入る柄を探すのは一苦労ですが、110㎝幅の綿布なら種類が豊富なので、これ!といったものが見つかります。
今回の布はソレイアード、フランス柄で和装というのも楽しみです!

市販の型紙は親切な説明書つき!
でも、その説明書に載っていない「コツ」を押さえれば、より綺麗に仕上げることができます。

☆でTips=「コツ」を紹介したら23ありました!
絶対にきれいにできますので、夏前に浴衣を縫いませんか?

説明書の指示通りに型紙を置いてみる

140サイズで型紙を切り抜き、貼付けてつなぐものは貼り合わせます。
袖は女児用の「元禄袖」を切り抜きました(男児用型紙もついています)。

とりあえず説明書通りに布に型紙を並べます。3.7mと長い生地のため写真を横にしますね↑

布は中表に幅のほうを半分に折ります。身頃と袖とおくみは対称に2枚ずつ取るためです。
写真左下が身頃(前と後ろがつながっています)、右下が袖、左上がおくみ。ここまでは2枚ずつです。右上が襟、これは1枚だけ取ります。
袖と襟の型紙は一方を「わ」にして取るので、そのスペースも考慮しています。

1☆身頃+おくみの幅で布を中表に折る   2☆型紙ごとアイロンがけ

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