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ワークテーブル

2016年09月07日  記事ID:557 ハンドメイド

収納付きアンティーク風なスツールをDIY

目次
  1. 1.ダイソー木材と1×4材をカットします
  2. 今回、使用するのは150円商品です。
  3. 木取り図です。
  4. 1×4材は45㎝の物を縦に半分にカットします。
  5. ひたすらカットしていきます。
  6. 道具を使ってもちょっと大変でした!!
  7. 2.前板、脚部分を組み立てます
  8. ボンドと木ネジで留めていきます。
  9. ボンドがある程度乾いたら、、
  10. ひっくり返して、、
  11. 電動ドリルで穴を開けて木ネジで留めていきます。
  12. 3.側板をつけます
  13. ボンドと木ネジで側板をつけていきます。
  14. こちらも電動ドリルで穴を開けて、木ネジで留めていきます。
  15. 4.前板と脚を側板につけます
  16. ボンドと木ネジでつけていきます。
  17. こちらが前板になります。
  18. 立てて、ガタつきがないか確認します。
  19. ドリルで穴を開けて木ネジで留めていきます。
  20. このような状態になります。
  21. 5.棚板をつけます
  22. 棚板用の木材に4をひっくり返してのせます。
  23. こんな感じに切ります。
  24. 前板部分にボンドをつけてはめ込みます。
  25. 釘を5本ずつ打ちました。
  26. 隙間をグルーガンで埋めていきます。
  27. 6.前板に飾りをつけます
  28. ダイソーの角棒です。
  29. 22㎝、8.5㎝各4本になるようカットします。
  30. ボンドで接着します。
  31. 7.塗装していきます
  32. こちらは白のペンキで、ムラは気にせずぬっていきます。
  33. 天板のファルカタ材はニスでぬっていきます。
  34. カットしたら切り口をやすりで整えてぬっていきます。
  35. 8.ダイソーの取っ手と蝶番をつけます
  36. 前板の真ん中に取っ手をつけます。
  37. 後ろに蝶番を付属のネジで2つつけます。
  38. 9.ブライワックスをつけて、底に傷防止テープを貼ります
  39. ブライワックスはお好みでつけて下さい。
  40. 脚部分は少量つけました。
  41. 底部に傷防止テープを貼ります
  42. 完成です!!
  43. あまり重たいものは入れられませんが、収納できます。
  44. カラーボックスの間に入れたくて作りました。

材料・道具

<材料>

1×4材 45㎝

2

ダイソー150円 板材

2

ファルカタ材 450×12×300

1

ダイソー角棒 10×6×6

2

ダイソーアンティーク風取っ手

1

ダイソー蝶番

2

木ネジ22㎜

4

木ネジ32㎜

4

釘 2㎝

10

傷防止シート

適量

木工用ボンド

適量

室内用ペンキ 白

適量

ダイソーニスメープル

適量

ブライワックスジャコビアン

適量

布切れ

<道具>

はけ

ノコギリ

きり

グルーガン

トンカチ

プラスドライバー

電動ドリル

ジグソー

1.ダイソー木材と1×4材をカットします

今回、使用するのは150円商品です。

なるべく、反りが少ない物を選びます。

木取り図です。

1×4材は45㎝の物を縦に半分にカットします。

ジグソーや丸ノコがなければ難しい作業ですので、ホームセンターでカットしてもらっても良いと思います。

ひたすらカットしていきます。

道具を使ってもちょっと大変でした!!

2.前板、脚部分を組み立てます

ボンドと木ネジで留めていきます。

ボンドがある程度乾いたら、、

ひっくり返して、、

電動ドリルで穴を開けて木ネジで留めていきます。

32㎜を使用しました。

四箇所留めました。

3.側板をつけます

ボンドと木ネジで側板をつけていきます。

こちらも電動ドリルで穴を開けて、木ネジで留めていきます。

25㎜を使用しました。
2箇所留めていきます。

反対側の側板も同じようにつけます。

4.前板と脚を側板につけます

ボンドと木ネジでつけていきます。

こちらが前板になります。

立てて、ガタつきがないか確認します。

ここで、ネジで留める前にガタつきがないように少しやりにくいですが立てて作業します。

ドリルで穴を開けて木ネジで留めていきます。

前板は32㎜のネジで、側板は25㎜のネジで二箇所ずつ留めていきます。

このような状態になります。

5.棚板をつけます

棚板用の木材に4をひっくり返してのせます。

はめ込むために四隅をノコギリで切ります。
鉛筆で印をつけます。

こんな感じに切ります。

前板部分にボンドをつけてはめ込みます。

釘を5本ずつ打ちました。

隙間をグルーガンで埋めていきます。

100円ショップの板はどうしても多少の反りがありますので、補強も兼ねて隙間をグルーガンで埋めていきます。

6.前板に飾りをつけます

ダイソーの角棒です。

カラーボックスの棚と同じくこちらを使用します。

22㎝、8.5㎝各4本になるようカットします。

ボンドで接着します。

7.塗装していきます

こちらは白のペンキで、ムラは気にせずぬっていきます。

天板のファルカタ材はニスでぬっていきます。

今回は27㎝×33.5㎝にカットしましたが、多少の誤差がでると思いますので、イス部分にのせて線を引きカットした方がよいと思います。

カットしたら切り口をやすりで整えてぬっていきます。

8.ダイソーの取っ手と蝶番をつけます

前板の真ん中に取っ手をつけます。

後ろに蝶番を付属のネジで2つつけます。

9.ブライワックスをつけて、底に傷防止テープを貼ります

ブライワックスはお好みでつけて下さい。

布切れでちょんちょんと少しずつつけました。
こちらは座る所なので乾拭きをしっかりしました。

脚部分は少量つけました。

底部に傷防止テープを貼ります

完成です!!

あまり重たいものは入れられませんが、収納できます。

カラーボックスの間に入れたくて作りました。

どれ位の重さに耐えられるかわかりませんが、大人1人が座るには十分と思います。

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