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ワークテーブル

2016年03月27日  記事ID:607 ハンドメイド

新学期に使いたい★100均の手帳やノートを可愛くカバー!

目次
  1. <型紙>
  2. <接着芯の扱い方>
  3. <表地に飾りをつける>
  4. <本体を縫う>
  5. <ポケットをつける>
  6. <折り返し部分を決める>
  7. <完成!>

材料・道具

<材料>

(13cm×18cmの手帳の場合)

表地

47cm×20.5cm

裏地

47cm×20.5cm

接着芯

26cm×18cm

ポケット布(表・裏)

各8cm×12cm

タグやレースなど

適量

<型紙>

ここでは、100円ショップで購入した、13cm×18cmの手帳を使用します。

お手持ちの手帳やノートのサイズにあわせて、布の量は調整してください。

大きな紙で手帳をくるみ、折り返し部分に折り目をつけた後、開いたものを型紙とします。

表地・裏地とも、手帳の大きさに縦横5mmの余裕をもたせたサイズに仕上げます。型紙から、縫い代をそれぞれ周囲1cmずつとって裁断します。

カバーの折り返しにあると便利なのが小さなポケット。サイズはお好みで大丈夫です。図は参考サイズですが、これも周囲1cmの縫い代をとります。

接着芯は手帳の表紙と同じサイズでとります。これは縫い代をとらないで、このサイズで裁断してください。

★背に厚みのあるタイプの手帳・ノートなら、その分もちゃんととってくださいね。

<接着芯の扱い方>

接着芯にはいろいろな種類があります。
スタンダードなのは、不織布タイプと木綿タイプ。これはどちらでも構いませんが、より手軽に入手できるのは不織布タイプです(普通地用のものなら100円ショップにもあります)。

厚みにも種類があり、薄手、普通地用、厚手、超厚手など様々です。
小物作りに使うようなカジュアルな布の場合は、普通地用か厚手タイプでOKです。
より「ぱりっと」仕上げたい時は少し厚手の接着芯を使うといいでしょう。

仕上がりと同サイズに裁断して、裏地の中央に接着面を当てて載せ(キラキラ光る糊がついている面が接着面です)、低温でアイロンを押し当てます。

このとき、アイロンは滑らせないようにしましょう。あくまでも、ぐっと押し当てる感じで。
アイロンの温度が高いと不織布の接着芯だと溶けてしまうので、低温でしっかり。

貼り付けたら、その状態で冷めるまで置いておきます。

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