ワークテーブル

2016年05月10日  記事ID:628 ハンドメイド

針が迷子にならない、ピンクッション

目次
  1. 容器を使って
  2. とじ針用ピンクッションの作り方
  3. まち針用ピンクッションの作り方
  4. とじ針用のピンクッションの作り方
  5. ピンクッションが勢揃い
  6. インテリアとしても

材料・道具

<材料>

容器

3個

布 2種類

適量

毛糸

適量

ビーズ

適量

裁縫道具

1セット

型紙用の紙

1枚

綿

適量

<道具>

コンパス

定規

チャコペン又はチャコペル

はさみ

手芸には欠かせないアイテムの1つ「ピンクッション」。

ついつい、色んな種類の針を刺してしまいます。刺すときは便利なのですが、必要とする針を探すときには糸が絡まったりしてなかなか見つけ出すことが出来ません。

そんな時のために、それぞれの針に指定席を作ってあげるピンクッションの作り方を紹介します。

ぬい針用・まち針用・とじ針用と用途別に分けた3つのお揃いピンクッションです。

容器を使って

針の指定席は使わない容器を使います。

写真の容器は、チョコレートが入っていたプラチック製のなつめ擬きの容器です。

容器を使えば持ち運びも便利であり、またお部屋のインテリアにもなります。

容器は、使わなくなったお湯のみやミニ籠などでも代用できます。

とじ針用ピンクッションの作り方

1.
容器のサイズを測ります。

写真の容器のサイズは、横5cm・高さ5cmです。

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