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ワークテーブル

2016年04月22日  記事ID:673 ハンドメイド

プラバンで三角ガーランド

目次
  1. 大きさを決める
  2. デザインを考える
  3. 紙やすりをかける
  4. 色を塗る
  5. 柄を描く
  6. 穴を開ける
  7. プラバンを焼く
  8. フチを塗る
  9. コーティングする
  10. 糸を通す
  11. 糸の処理
  12. 完成!

材料・道具

<材料>

プラバン

テグス

<道具>

ハサミ

油性ペン

紙やすり

色を塗る道具

ニスなどのコーティング剤

穴あけパンチか彫刻刀の小丸刀

大きさを決める

B4のプラバンの場合ですと、きっちり計算して同じ大きさのものを作る場合は縦約8.8cm×横約6.2cmが21枚作れます。

もう一回り大きくすると縦約12.5cm×横約11.8cmが10枚作れます。

出来上がりサイズはプラバンによって縮小率が違うので一概に言えません。
使用した西敬プラ板B4サイズ0.35mmだと21枚の場合3×2cm、10枚の場合4×4cmほどになります。ダイソーのプラバンなどはもっと小さく仕上がると思います。

今回は花のガーランドを作った際に出た切れ端を三角に切りました。
なのでサイズは小さめでまばらです。

刺さって怪我をしないように角は丸く切っておきます。

デザインを考える

切れ端が10枚作れたので10枚分考えます。

柄は江戸小紋です。

紙やすりをかける

片面を紙やすりで削ります。
クルクルっと回すように削るとムラなく綺麗にできると思います。

削りカスをこぼさないように気をつけてください。

色を塗る

使用した塗料については花のガーランドの方で長々と説明してますので参照してください。

ペンでも色鉛筆でもお好きなものを使ってください。

すでに柄が入ってしまっていますが、後から考えると色塗りを先にやってしまったほうが失敗が少なかったな、と思ったので順番を変えました。

削りを入れた方に色を塗ります。

柄を描く

A4の紙に柄を印刷しました。

サイズが細かすぎても書けないし大きすぎてもかっこ悪いのでうまく調節してください。

ツヤツヤした面に柄を書いていきます。
使用したのはガンダムマーカーのガンダムゴールドです。

プラモデル用に作られたマーカーですがプラスチック用なのでプラバンとも相性が良いです。

マーカーの先が太いので、細かい部分を書く場合は塗料皿にインクを出して筆で書いていくといいです。
なるべくインクを多めに乗せるようにするとムラができません。

失敗した場合は薄め液を綿棒につけてこするといいです。
ガンダムマーカーは塗料をこぼすと全部溶けてしまうので色塗りを先にして乾かしてやったほうが安全です。普通の画材を使う場合はどちらが先でもいいです。

穴を開ける

穴あけパンチでも構いませんが、本体が小さいので穴が大きすぎてデザインの邪魔になります。なので彫刻刀を使います。

彫刻刀の小丸刀を縦にして垂直にグッグッと何回か押し付けるようにすると、ポロッと取れます。

切り取ることを意識してやってください。削り取ろうとしたり、まだくっついているのに無理矢理引っ張って取ろうとするとプラバンが割れます

穴を開ける場所が端っこ過ぎても割れます。

専用のマットか折りたたんだ新聞などを敷いて下を柔らかめにしてください。机や下敷きなど硬いものの上では刃が沈み込まないので切り取れません。

三角を描くように三回グッグッと。

このプラバンだと焼きあがりは針の穴程度のサイズになります。プラバンによって縮小率が違うので切れ端などで実験してから穴の大きさを決めてください。

プラバンを焼く

オーブントースターのトースター機能を使いました。

220度で余熱する。
キッチンペーパーに乗せる。
1分も経たないうちに縮み切ります。


丸まってもプラバン同士がくっつくことはないので落ち着いて見守る。持ち上げた時に水飴状に伸びる場合は完全に焼き過ぎです。切れ端などでタイミングを確認しておきましょう。

画像だとわかりづらいですが、逆さにしたステンレスバットの上にキッチンペーパーごと焼けたプラバンを置き、その上にもう1枚キッチンペーパーを重ねてまたその上から図鑑を乗せた図です。

重みを与えて曲がったプラバンを平らにします。すぐ冷めて固くなります。

フチを塗る

フチをガンダムゴールドで塗りました。

コーティングする

焼き上がりがボコボコしているし、マーカーは光の反射が浮いているのでニスを塗って段差をなくしていきます。

ニスはシーラーを使いました。

平らになるまでたっぷりと塗り重ねます。

片面ずつ塗り進めていけばいいのですが、さっさと塗り進めて終わらせたい場合は爪楊枝を穴に刺してザルに突き刺せば両面一緒に塗っても乾燥できます。

塗り終わりです。

光が入る方向によって雰囲気が変わります。

糸を通す

60cmほどの長さのテグスを3本用意します。

端をテープなどで止めます。

その中の1本に印をつけます。

糸を2本ずつ通していきます。

3本をABCとして印をつけたものをBだとするとAB、次をBCまた次をAB、BC、ABと2本ずつ繰り返して通していきます。

図にするとこう。赤がBです。

縦にしても滑り落ちなくなります。

糸の処理

ボールチップを通し、つぶし玉を通します。

つぶし玉を潰したらボールチップで挟んで丸カンをつけます。

これを両端にしてください。


これにネックレス用などの留め金具をつければそのままアクセサリーとしても使えます。

完成!

両端を画鋲などで壁に固定すれば完成です!

お疲れ様でした!

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