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ワークテーブル

2016年06月22日  記事ID:746 DIY

竹トンボを作る。 Make the TAKETOMBO of Japanese traditional toy.

目次
  1. 竹を準備する
  2. 軸取付け穴を開ける
  3. 羽を作る
  4. 軸を作る
  5. 羽に軸を取付ける
  6. バランスを調整する
  7. 遊びながら調整する

材料・道具

<材料>

竹(生竹または乾燥竹)

適量

<道具>

ナイフ(カッターナイフは刃が折れるので不向き)

のこぎり(材料の竹を準備する際に必要)

なた(材料の竹を準備する際に必要)

竹を準備する

今回は厚さ1cmの生竹を使用しました。

羽用竹サイズ : 長さ14cm、幅2cm
軸用竹サイズ : 長さ13cm

鋸(のこぎり)と鉈(なた)を使い、羽と軸になる竹をそれぞれ準備します。

【Know-how!】
竹は生えていた際の上部側から鉈を入れると綺麗に割れます。竹の上下が分かり難い場合はそれぞれの方向から割ってみて、より綺麗に割れた方を上と判断します。

軸取付け穴を開ける

羽用竹の中心に直径4mm程度の穴を開けます。

今回はナイフで穴を開けました。
錐(きり)、ドリルを利用しても問題ありません。

羽を作る

ナイフを用いて削ります。

このような形を目標に削ります。

反対側も同様に削ります。

裏側も削ります。

このような形を目標に削ります。

【Know-how!】羽の下側は真直ぐに、上側は滑らかなカーブを作るとよく飛びます。

反対側も同様に削ります。

成形後の羽は角を落としておくと安全です。

軸を作る

ナイフを用いて、軸用竹を5mm×5mm程度の角棒に割ります。

角棒の角を削り、丸棒にします。

一端は羽に設けた穴に入る様、削ります。

羽に軸を取付ける

羽の裏側から軸を差し込みます。

タイトにすると羽が割れ、ルーズにすると回す時にスリップする為、取付け部分の軸太さは慎重に調整します。

【Technique!】
微調整の時などは右のようにナイフの刃を立てて擦る(こする)と薄く削ることができます。

バランスを調整する

左右の羽の重さが同じになる様、バランスを確認しながら羽を削ります。

【Technique!】
微調整の時などは右のようにナイフの刃を立てて擦る(こする)と薄く削ることができます。

遊びながら調整する

実際に飛ばしてみて各部を調整をします。
調整の上手くいった竹トンボはとても滑らかに回転しながら高さ10m程度まで上昇します。

こちらは乾燥竹を使用し、羽中央部分の軽量化を図った竹トンボ。
遠くまで飛んで行き、自然に帰りました。

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自然大好き男子なり。

bayashi23
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