ワークテーブル

2017年02月13日  記事ID:930 DIY

余り毛糸とかぎ針で作る簡単編みリボン

アイデアのポイント

本体は長編みで四角く編むだけ!余りやすい毛糸を簡単可愛いリボンにしちゃおう!色を変えれば雰囲気も変わります❤

目次
  1. 編み図
  2. 最初のくさり目を11目作る
  3. 長編み①
  4. 長編み②
  5. 長編み③
  6. 長編み完成!
  7. 1段目完成❤
  8. 2段目の立ち上がりを作ろう。
  9. 2段目の長編み!
  10. 本体編みあがり!
  11. はじっこをかがって!
  12. 本体をととのえます
  13. 残った糸でまきとめる!
  14. 本体完成❤
  15. 帯を作ります!
  16. こま編みします
  17. こま編みできました!
  18. 帯を本体につけます
  19. リボン完成❤
  20. ☆アレンジも簡単☆

材料・道具

<材料>

中細~並太の毛糸(余り物でOK!)

1個あたり約10m(中細)

(必要に応じて)安全ピン・ネックレス金具

適量

<道具>

毛糸の太さにあわせた編み針(写真のものは4号)

とじ針

編み図

大まかな編み図です。
今回の使用糸は中細、4号針のもので、
リボンにしたときの出来上がりサイズを3cm×5cmにします。
私は手が硬いので、9目(3cm)×14段(10cm)になりました。

最初のくさり目を11目作る

本体の9目分と、立ち上がりの分の2目を合わせて11目編みます。
長編みは立ち上がりが3目作るのがスタンダードですが、今回はカッチリ四角く作るためにわざと2目にします。

長編み①

長編みなので、一回針で糸を引っ掛けたら右から3つ目(作り図では9目め)に針を通して糸を引き出します。

長編み②

くさりから糸を引き出すと、針にかかっている糸が3つになります。
そこでもう一回糸を針に引っ掛けて、左と真ん中にかかっている糸だけ通り抜けてください。

長編み③

ふたつ分通り抜けたら、今度は針にかかっている糸が2つになります。
最後にまた糸を引っ掛けて、全部の糸を通り抜けます。

長編み完成!

この写真の状態になったら長編みがひとつ完成です!
同じように、残り8目も編みます。

1段目完成❤

9目全部編めたらこんな状態になります。
編みの強さによってはねじれたりしますが、編んでいくうちにおさまるので心配後無用です!

2段目の立ち上がりを作ろう。

1段目が編めたら、2段目に行く準備の立ち上がりのくさり編みを2つ作ります。
ぴょこっと出っ張りますが、これでOK!

2段目の長編み!

立ち上がりのくさり編みが出来たら、裏返します!
そしらた1段目と同じように、右から3つ目のくさり(裏側なのでわかりづらいですが、編み目が山になっています)に通して長編み①~④を繰り返します。

あとはずっと同じです!長さが10cmになるまで、同じに編むだけです❤

本体編みあがり!

14段編めたら20cm残して糸を切ります。

はじっこをかがって!

最初のくさり編みと14段目をかがってわっかにします。

※このときかがった糸は始末しないでください!そのままに!※

本体をととのえます

真ん中をへこますように、
「山折り・谷折り・山折り」の
順番に形をととのえます。

残った糸でまきとめる!

形をととのえたら、残した糸で3~4回まいて固定します。
このとき、糸は隠れるのでぎゅうぎゅうに締めてもOKです!

本体完成❤

まいて余った糸は裏で結んで始末してください。
ここでまた形をととのえるときれいにできます❤

帯を作ります!

帯になる部分を編みます。
まずは編みず通りに8目+立ち上がりの1目で9目くさり編みします。

こま編みします

立ち上がりの1目ぶんを避けて、右から2つめのくさり(編み図では8目め)をこま編みします。

こま編みできました!

8目分こま編みしたら10cm残して糸を切り、引き締めておきます。

※ここではまだ両方とも余り糸は始末しないでください!※

帯を本体につけます

おもてのバランス(まいた糸が見えないか)を気をつけながら、うらで縫いとめます。

縫いとめ終わったら、残った2本のあまり糸を結んで始末します。

リボン完成❤

最後に指でととのえたら完成です!

☆アレンジも簡単☆

リボンにチェーンをつけて可愛い冬ネックレスに、後ろにピンをつけてブローチやこどもの目印アクセにもつかえます!

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こまごま作り人。

あさぎ
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