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ワークテーブル

2017年03月31日  記事ID:944 DIY

平縫いだけでできるジッポケースの作り方

アイデアのポイント

「革小物の作り方①・②」を覗いて下さった方、ありがとうございました。いよいよ作品作りです。レザークラフトは道具を揃えるのが大変です。なるべく近くにあるものなどを使って代替え道具でもできるように説明していきますが、最低限の道具は揃えておくようにしましょう。 第一回は「型紙を使わずに作るジッポケース」です。革の下処理は終わっている物として記事を進めて参ります。

目次
  1. まずはジッポライターを用意します
  2. ラップでぐるぐる巻きにします
  3. 型を取ります
  4. 型を付けます
  5. クリップで挟んで乾かします
  6. 乾いたらクリップをはずします
  7. フタになる部分を作ります
  8. 型取りした革を当ててみましょう
  9. ざっくりと(やや大き目)切り出します
  10. 先にホックを取り付けます
  11. 今回はジャンパーホックです
  12. いよいよ縫っていきます
  13. 縫い目のラインを入れます
  14. 縫い穴を切って行きます
  15. 角は慎重に
  16. 縫っていきます
  17. 縫い上がり
  18. 余分な革をカットします
  19. ホックを付けます
  20. ホックを打ち込みます
  21. フタの形を整えます
  22. コバ(へり)の処理をしましょう
  23. 完成!そして最後の裏ワザ

材料・道具

<材料>

20センチ四方

麻糸

縫う距離の三倍+20㎝

ホック

1対

コート剤

適量

<道具>

別切り(カッター)

菱目打ち

クリップ

鉄筆

スリッカー(へちまでも可)

革ポンチ

ハンマー

定規

紙やすり

ラップ

まずはジッポライターを用意します

使い慣れたジッポライターは持っているだけで心が安まりますよね。
まずは下ごしらえです。

ラップでぐるぐる巻きにします

革を濡らして型をとるのですが、革は水分が飛ぶと縮みます。そのために中に入れる物に合わせるためには、少しだけ大きく作ります。
革の縮む分を計算に入れて作っていきます。

型を取ります

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